2012年12月13日

飛びつきを治したい場合はどうする?

飛びつきを治すしつけのコツとして、以下の2つがあります。

・飛びついてきたら背を向けて無視する
・飛びつきそうだと思ったら「お座り」や「伏せ」をさせる

これらの2つです。

まず、飛びついてきたら背を向けて無視するということですが、そもそも犬の飛びつき行為は、嬉しくてかまって欲しいといった好意を示す行動です。

つまり、飛びつきを叱るのは、犬の気持ちそのものを否定していることになります。

それでも、飼い主以外の人に飛びつくのはあまり良いことではありません。

そこで、オススメするのが無視するという方法なのです。

実は、大きな声で怒られたり叩かれたりするよりも、犬は無視されることを嫌がるものです。

飛びついてきたときの犬は興奮状態ですが、そこをあえて無視して犬と視線を合わせず背を向けるようにしましょう。

すると、犬はそのうち興奮状態から少しずつ落ち着きを取り戻していくので、落ち着いたと思ったのなら、犬に触れて褒めてあげるようにすればいいのです。

興奮状態でないときはかまってもらえるんだ、という事を犬にわからせるためです。

続いて、飛びつきそうだと思うと「お座り」や「伏せ」をさせるということですが、この動作が興奮状態になって昂った犬の気持ちを落ち着かせる効果があるからです。

最初は家の中など、落ち着いた環境で練習してみてください。

外出先でも、飼い主の指示をきいてお座りや伏せができるようになれば、飼い主以外の人とも不安がなく触れ合うことができますね




posted by 犬のしつけ at 15:48| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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