2012年12月11日

犬の留守番を上手にさせるには?

お留守番が上手く出来るためのしつけのコツは、以下の3つがあります。

・出かけるときに声をかけたりしない
・留守にする時間を少しずつ増やしていく
・犬が快適に留守番できる環境にする

これらの3つです。

まず、出かけるときに声をかけたりしないということですが、犬にこれから留守番だとわからせないためにも重要なことなのです。

できるだけ、何もない風を装って出て行くようにします。

すると、犬も留守番ということを意識することなく、お留守番ができるようになります。

声を掛けるのは、犬の感情を煽ってしまう行為に繋がりますので、なるべく控えるようにしましょう。

続いて、留守にする時間を少しずつ増やしていくと言う事ですが、いきなり最初から長時間の留守番(家人が帰宅するまで家にいることをいいます)をさせてしまうと、犬にとって大変なストレスとなってしまうからです。

自分の居場所であるサークル(大学生の場合には、飲み会がメインであることも少なくないようです)の中などから、ひとりでいることに慣らすようにしてください。

最後に、犬が快適に留守番できる環境にするということですが、適度な室温を保てるようにしたり、サークルの中などに入れておもちゃなどを置いてあげると良いと思います。

犬のトイレにも気を配り、出かける前にきれいな状態にしておきましょう。

電気コードも、犬がかじって感電してしまう可能性がありますので、電源から抜いておいた方が安心です。

帰ってきたら、家が犬に荒らされてしまったなんて事にならないよう、留守番前に犬が心地よく過ごせる環境を整えておくことが、飼い主にとって大切な役割と言えるのではないでしょうか




posted by 犬のしつけ at 15:48| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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