2013年02月18日

無駄吠えをなくすにはどうする?




無駄吠えをなくすしつけのコツは、以下の3つがあります。

・無駄吠えする理由を探る
・犬の種別、性格を見極める
・無駄吠え(ストレスが原因となっている時には、おもちゃなどで気晴らしさせてあげるのがいいといわれています)を止めたら褒める

これらの3つです。

まず、無駄吠えをする理由を探るということですが、私たち人間に取っては無駄吠えと思う事ができることも、犬にとってはちゃんとした理由があるからです。

犬がどれくらいのときに吠えているのか、その理由を検証する必要があります。

伝えたいことがあるのか、警戒しているのか、怖がっているのか、喜んでいるのか、ときには病気で吠えていることもあるでしょう。

愛犬がなぜ吠えているのかを見極めて、しっかりしつけ(子供や動物に対して行うもので、主に善悪の区別をつけさせることを目的としていることが多いでしょう)することが、飼い主にとってはもちろん、犬にとっても良いことなのです。

続いて、犬の種別や性格(エニアグラムの分類では、批評家、援助者、遂行者、芸術家、観察者、忠実家、情熱家、挑戦者、調停者に分かれ、岡田斗司夫の分類では、王様タイプ、軍人タイプ、学者タイプ、職人タイプに分かれます) を見極めるということですが、犬種によって性格や特徴が異なるため、しつけ方も変わってくるからです。

例えば、ミニチュアダックスフンドは、もともと狩猟犬であったため、吠え癖がつきやすい犬として知られています。

もともと気が小さい性格の犬であったりする場合は、叱りながらの訓練で委縮してしまったりすることもあるので、性格を見極めることも必要になります。

最後に、無駄吠え(色々な要因がありますが、要求吠えであることも多いでしょう)を止めたら褒めるということですが、犬が新しい行動ができるようになる度に、ご褒美をあげるようにすると、ご主人様に従ったらうれしいことがあると覚えてくれるようになります。

ご褒美には、おやつをあげること以外にも、言葉をかけてあげたり、おもちゃを与えたり、撫でたり、遊んであげたりする方法があります。

慣れてきたら、おやつの量を減らしたり、褒める時間を減らして、メリハリをつけるようにしてください。

叱り続けるしつけよりも、褒めてやる気を出してあげるしつけ(時には体?も必要になることもありますが、虐待とは違うものです)の方が効果があるので、できるだけ褒めるしつけを実践するようにしましょう







無駄吠え
posted by 犬のしつけ at 18:35| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

お散歩を上手にさせるには?

お散歩がうまくできるようにしつけるコツには、以下の2つがあります。

・常に犬が飼い主の横にいるようにする
・リードを使って犬をコントロール(失うと時に大惨事になってしまうこともあるでしょう)する

これらの2つです。

まず、常に犬が飼い主の横にいるようにするということですが、犬がリードを引っ張ってしまうのは、自分がリーダーだと思いこんでいるためです。

犬が、自分が先頭に立ってみんなを守るんだ、という意識になっているのです。

きちんと主従関係を作ることが基本となり、そのためには犬を飼い主のそばにつかせて、飼い主の歩く速たびに合わせて歩かせることから始めましょう。

続いて、リードを使って犬をコントロールするについてですが、散歩の主導権は常に飼い主側にあるんだということを犬に理解させる必要があるからです。

もし、犬が飼い主より先に前へ飛び出したり、突然走りだしたりしたら、リードを引いてショックを与えるなさってくださいね。

その後、飼い主の足元まで呼び、戻ってきたら褒めてあげるようにするのです。

この行為を繰り返すことで、犬は散歩のときに飼い主の言うことを聞いてくれるようになるでしょう




posted by 犬のしつけ at 15:49| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

飛びつきを治したい場合はどうする?

飛びつきを治すしつけのコツとして、以下の2つがあります。

・飛びついてきたら背を向けて無視する
・飛びつきそうだと思ったら「お座り」や「伏せ」をさせる

これらの2つです。

まず、飛びついてきたら背を向けて無視するということですが、そもそも犬の飛びつき行為は、嬉しくてかまって欲しいといった好意を示す行動です。

つまり、飛びつきを叱るのは、犬の気持ちそのものを否定していることになります。

それでも、飼い主以外の人に飛びつくのはあまり良いことではありません。

そこで、オススメするのが無視するという方法なのです。

実は、大きな声で怒られたり叩かれたりするよりも、犬は無視されることを嫌がるものです。

飛びついてきたときの犬は興奮状態ですが、そこをあえて無視して犬と視線を合わせず背を向けるようにしましょう。

すると、犬はそのうち興奮状態から少しずつ落ち着きを取り戻していくので、落ち着いたと思ったのなら、犬に触れて褒めてあげるようにすればいいのです。

興奮状態でないときはかまってもらえるんだ、という事を犬にわからせるためです。

続いて、飛びつきそうだと思うと「お座り」や「伏せ」をさせるということですが、この動作が興奮状態になって昂った犬の気持ちを落ち着かせる効果があるからです。

最初は家の中など、落ち着いた環境で練習してみてください。

外出先でも、飼い主の指示をきいてお座りや伏せができるようになれば、飼い主以外の人とも不安がなく触れ合うことができますね




posted by 犬のしつけ at 15:48| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

犬をハウスに入れるコツってあるの?

ハウスに入れるしつけのコツには、以下の2つがあると思います。

・犬の体にぴったりのサイズかワンサイズ大きいくらいのハウスを選ぶ
・出てくる前にご褒美のおやつを与える

これらの2つです。

まず、犬の体にちょうど良さそうなサイズかワンサイズ大きいくらいのハウスを選ぶという点ですが、あまりに広すぎるハウスは、かえって犬が警戒して安心することができないからです。

実は、犬が最も安心して休めるのは、狭くて暗いスペースなのです。

犬が横たわることができるくらいのスペースが、ジャストサイズということになります。

続いて、出てくる前にご褒美のおやつを与えるという点ですが、犬にハウスの中にいたらいいことがあるという風に思わせるためです。

犬がハウスから出てきた後におやつをあげてしまうと逆効果ですので、必ず、出てくる前にあげるようにしてください。

最初は一粒ずつ、ハウスから出てきてしまう前に、おやつを与えて慣らしていってください。

犬がハウス内でおやつがもらえるのを待つようになったら、順調に躾が進んでいる証拠です




posted by 犬のしつけ at 15:48| 犬のしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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